朝ドラ「ばけばけ」の舞台へ
3月に手術し、8月に再手術して体調が非常に悪かったので、旅行どころかパソコンを触る気にもなりませんでした。
まだ完治したわけではありませんので泊まりは無理ですが、とりあえずはリハビリがてらブラブラくらいはできるようになりました(^^)
ブログもボチボチ再開しようと思います。
更新は以前より頻繁にはできませんが、また読んでいただければ嬉しいです。
というわけで、前回の続きです。
温泉津温泉をあとにして、まずは松江へ向かいます。
松江駅にコナン列車が!
島根県はアニメの列車が多くて、楽しいですね♪
ホームから一階へ。
観光列車の広告です。
こんなのに乗って旅したいなぁ♪
まずはお昼ごはんと思いウロウロ…
スサノオラーメンなるものを発見。
いやいや、やはり出雲蕎麦が食べたい♪
というわけで、駅構内にある「出雲そば たたらや」さんへ。
私は海老天割子そば。
相方さんは炊き込みご飯と割子そば。
しじみの味噌汁が最高にうまい!
出汁の旨味にホッと癒されます。
お酒もいただきます。
私は関西人ですが、そばは日本酒に合うと思っています。
ここのそばは大変香りがよく、そば好きの私は大満足です。
途中、輪違紋(わちがいもん)が彫られた石がありました。
「輪違紋」は、松江城を築城した堀尾氏が使った家紋の一つで、築城のときに家臣が彫ったものだと考えられているようです。

おつまみ研究所?
酒好きにはなかなか魅力的なお店ですね(^^♪
今回は時間の関係でスルーです・・・残念
松江城まで来ました。
前回はこの船で松江城を一周しました。
その時の記事はこちら
このあと、前回訪れたときに行けなかった場所を巡ってみたいと思います。
温泉津温泉「なかのや旅館」と激熱温泉
最近は忙しいのと、少し体調を壊しましてPCどころではなかったので、久しぶりに更新ですm(__)m
ちなみに、もうすぐ手術なので、来月は旅行できないかも・・・(T_T)
で、今回の宿はなかのや旅館です。

小さな旅館ではありますが若夫婦が切り盛りしており、大変綺麗な旅館です。
ロビーには温泉むすめグッズがたくさんありました。
名前は温泉津佐間ちゃん。
趣味は寝ることだそうで、座りながら寝ちゃってますね(笑)

この時はコロナ禍で、旅行割引を利用するとクーポン券をいただけたんですよね♪
宿に着いたらすぐにいつもの不健康な水分補給です。
温泉津周辺のクラフトビールをいただきました。
お部屋で飲めるのがうれしい♪
少し休憩すると夕食の時間です。
夕食はお食事処にていただきます。
地元の食材を使った美味しい料理がたくさん並んでいます。
ツミレ鍋はあっさりとした出汁で、関西人の私たちにも大変美味しくいただけました。
お刺身は新鮮そのもので、コリッコリです♪
海の幸や山の幸がたくさんで、けっこうなボリュームです。

とにかく、何を食べても美味しい♪

やっぱりコレ頼まないとね(*^^*)
相方さんもご満悦です♪
〆は出汁でいただく穴子茶漬け。
これが最高にうまいんです♪
詳しくは下記動画で見てください。
デザートは甘~いメロン。
美味しい夕食をいただいたら、少し休んで宿の温泉に入ります。
源泉は薬師湯から引っ張ってきていますが少し距離があるために、いい具合に湯もみされていてちょうどいい温度です♪
翌朝は夜明け前に起きて、温泉津温泉のもうひとつの日帰り湯、元湯温泉にいきました。
ここの湯は薬師湯とは違って、めちゃくちゃ熱い!
おそらく45℃以上はありますので、私はわずか10秒くらいで出てしまいました(*_*)
少し温度が低い初心者用もありますので、そちらに入りましたが、それでも熱い湯でしたよ(*_*)
地元の方は澄ました顔で普通に浸かっていましたが、たった10秒ほど入っただけで皮膚が真っ赤になりました(T_T)
宿に戻り朝ごはん。
朝ごはんもとても美味しく、たくさんいただきました。
食事も美味しく温泉もいいなかのや旅館、夜はバーもあるのでお酒好きな方にはいいと思いますよ(*^^*)
世界遺産の温泉街 温泉津温泉
さて、今回泊まる宿泊地へ行きます。

温泉津駅から温泉街に行く道中には古い町並みがあり、昔ながらの風情ある雰囲気が楽しめます。
なかなか粋なお店構えですね。
さあ、目的の薬師湯へきました。
大正時代建築の建物は当時のお洒落な佇まいで、温泉街の雰囲気をグッと風情あるものにしてくれています。
おおー、いいですねー(^^♪
こちらの温泉は山陰地方で唯一のオール5温泉だそうです。

入口もモダンな造りで、ワクワクしますね。

こちらの本館にも貸切湯があるそうなのですが、女将さん曰く狭くて湯が熱いとのことで、向かいの別館にある貸切風呂を利用させていただきました。
なんと素晴らしい析出物の千枚田が!!
お湯は本館横の源泉の熱めの湯がちょうどよい温度に湯もみされて、冬の季節にはほんの少し熱めというくらいの、めちゃくちゃいい湯加減(^^)
有馬温泉のような色ですが入った感じは全くの別物で、神戸出身の私は個人的にこちらの方が好みです。
有馬は析出物はほとんどありませんからね。
相方さんもご満悦の様子です♪
泉温:44.4℃
気温:16.3℃
湧出量:L/min(測定不能)自然湧出
知覚的試験:無色、透明、強収斂味、弱塩味、弱金気臭
PH値:6.3
ラドン含有量:14.1×10-10 Ci/kg(3.88M・E/kg)
こちらの別館の貸切湯は予約制なので、あらかじめ到着時間を電話で知らせておく必要があります。
館内にはテラスなどもあり、休憩スペースでコーヒーなどもいただけるようです。

となりにある、これまたカッコいい大正モダンな建物は旧薬師湯だそうで、現在はカフェになっています。

なかなかモダンな造りと素晴らしい温泉で癒されましたので、宿へ行きたいと思います。
世界遺産・石見銀山の坑道「龍泉寺間歩」を歩く
忙しくて、久々の更新ですm(_ _)m
龍源寺間歩へ来ました。

龍源寺間歩は世界遺産・石見銀山で唯一常時公開されている坑道です。
中はひんやりしています。
本道の脇にはたくさんの細い坑道がありますが、どれも人が一人やっと通れるくらいの大きさです。
今は照明があって明るく照らされていますが、当時は灯りと言えばサザエの殻に油を入れて灯すロウソク「螺灯(らとう)」だけなので、かなり暗い中での作業だったでしょうね。
しまね観光ナビより

現在はしっかりと対策されているので、崩落の危険はないそうです。
相当狭い場所で作業していたんですね。
タガネの跡が至るところに残っています。

ここは通路の上です。
金網で塞がれていますが、上部にもたくさんの細い坑道がたくさんあります。
作業中の埃もかなりのものだったそうで、平均寿命が30歳というのも伺えますね…

それよりも、世界遺産なのに私たち以外に人はいません・・・
急に綺麗な坑道になりましたが、けっこうな上り坂です。
あれ?
もう外に出てきました。
内部の様子は次回に動画を掲載しますので、興味がある方はご覧になってみてください。
外へ出ると周囲にも間歩がたくさんあります。

龍泉寺間歩の出口です。
木でしっかりと囲われています。
今見てきた坑道内の詳細な断面図があります。
こうしてみると、よく掘ったものだと感心させられます(+o+)
いろいろと昔の鉱山跡を見てきましたが、個人的にはここは世界遺産としては少々残念だったように思います。
アクセスも悪いし(*_*)
この世界遺産は坑道を見るより、街全体が広範囲で世界遺産となっているので、大きな視野で見る感じでしょうか。
次は近所の神秘的な神社と、実在したラピュタを見に行きます。
石見銀山を支えた町並みを散策
2025年になり、個人的に本当に多忙で参っております(+o+)
なかなか更新することが出来ていませんが、焦らずにぼちぼちと更新していこうと思っていますので、本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
ということで、前回の続きです。
レンタサイクルで石見銀山の坑道まで行こうと思います。
電動自転車で楽々移動できますよ。
石見銀山を散策するには歩きでは難しいと思います。
坑道まで行く途中には集落を通りますが、こちらの集落自体も世界遺産なので、なかなか風情があります。
お店はほとんどありませんが、昔ながらの景色に癒されます。
鬼瓦がたくさん。
道路の舗装がなければ江戸時代みたいな風情があります。
ちょっと気になるお店を見つけました。
中田商店さん。
豆腐やさんですが、手作りのゴマ豆腐があったので食べてみます。

プルンプルンでゴマの香りが強い香ばしいゴマ豆腐。
お醤油をかけていただきます。
やさしいゴマの香りと濃厚な香ばしさが絶品です!!
道中には面白いものもあります。
こちらは水道の配管を使ったベンチ。
人はほとんどいません。お店もありません・・・
世界遺産にしてはたいへん静かです。
自動販売機もなかなか味がありますね。
この辺りからは間歩と呼ばれる坑道の出入口がたくさん現れます。
周りの山を見ると、至るところに間歩があります。
その数は500を越えるそうで、まだまだ見つかっていない間歩が多くあるそうです。

今みたいに重機も電動機械もない時代に手堀りでこれだけの物を掘るとは、ものすごい労力ですね。
時代の日本経済を支えた方々には、尊敬しかありません。
次の記事では坑道内に入って見学してみます。
